ガーベラ贈るバレンタイン 浜松市役所で展示

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

ガーベラ150種類を集めた展示。花の色や形が多彩だ(5日、浜松市役所で)
ガーベラ150種類を集めた展示。花の色や形が多彩だ(5日、浜松市役所で)

 浜松市は、地元産ガーベラの一輪挿しを中区の市役所本庁舎の各課カウンターなどに展示している。14日のバレンタインデーに花を贈るキャンペーン「フラワーバレンタイン」の一環で、JAとぴあ浜松から寄贈を受けた。13、14の両日には本庁舎本館1階の売店で、浜松産のガーベラとバラの販売キャンペーンを行う。

 欧米などではバレンタインデーに男性が女性に花を贈る習慣が定着している。全国の生花店や生産者らでつくる「花の国日本協議会」は、この習慣をモデルにフラワーバレンタインを提唱しており、同協議会静岡連合会の会員であるJAとぴあ浜松が今回、ガーベラの花400本を市に寄贈。市は一輪挿しを各課カウンターなどに飾り、本庁舎本館1階ロビーでは、ガーベラ150種をパネル状にして14日まで展示する。

 JAとぴあ浜松によると、2018年度のガーベラ販売金額は約7億8400万円、出荷数は約27万8000ケース(1ケースは50~100本)で、いずれも全国シェア(市場占有率)の約5割を占める。市農業振興課の担当者は「浜松産の美しいガーベラで、大切な人への思いを伝えてほしい」と呼び掛けている。

無断転載禁止
1047912 0 ニュース 2020/02/12 05:00:00 2020/02/12 05:00:00 2020/02/12 05:00:00 ガーベラ150種類を集めた展示。花の色や形が多彩だ(2月5日、浜松市役所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200211-OYTNI50029-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ