カツオ水揚げ本番 御前崎

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本格化した御前崎港のカツオの水揚げ(5日、御前崎市で)
本格化した御前崎港のカツオの水揚げ(5日、御前崎市で)

 県内有数の漁港である御前崎市の御前崎港で、カツオの水揚げが本格化している。5日は近海カツオ船が入港して活気づいていた。

 水揚げしたのは、三重県志摩市のカツオ一本釣り漁船「第27源吉丸」で、今月1日から四国沖約800キロ付近で操業し、約5・5トンを漁獲した。平均の重さは5~6キロで、10キロを超すカツオもあった。

 競り価格は、1キロ当たり450~500円と低く、新型コロナウイルスの影響もあって需要が低迷しているという。県内のほか、全国に向けて出荷された。御前崎港のカツオの水揚げは4~5月にピークを迎える。

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1089569 0 ニュース 2020/03/06 05:00:00 2020/03/06 05:00:00 2020/03/06 05:00:00 本格化した御前崎港のカツオの水揚げ(5日、御前崎市で)(御前崎市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200305-OYTNI50027-T.jpg?type=thumbnail

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