空手スペイン代表の支援継続 富士宮市方針

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 東京五輪の延期を受けて富士宮市は31日、プロジェクトチームの会議を開き、聖火リレーとホストタウンとなっているスペイン空手チームの事前合宿受け入れなどの事業を引き続き実施していくことで合意した。

 スペインは現在、感染が爆発的に広がっている。市はチームと連絡して支援継続の意向を伝え、今年末頃までに改めて合宿日程などを詰めることにした。聖火リレーはルートを変更せず、既に決まっているランナーに出場の優先権を与えるとしている。

 事前合宿で予約していた航空券やホテルのキャンセルによる損害はないという。準備していた横断幕などは来年も使えるため、延期による市への影響は限られるとされる。チーム統括者の芦沢英治副市長は「ボランティアなどのやる気が下がらないよう、予算や補助金をうまく使って、受け入れ体制を再構築していきたい」と話している。

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1140734 0 ニュース 2020/04/01 05:00:00 2020/04/01 05:00:00 2020/04/01 05:00:00

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