ミナミコアリクイ赤ちゃんすくすく

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飼育員の手の中でミルクを飲むケイ(6月30日)
飼育員の手の中でミルクを飲むケイ(6月30日)

 伊東市富戸の伊豆シャボテン動物公園で、ミナミコアリクイの赤ちゃん「ケイ」が人工哺育で元気に成長している。今は非公開だが、成長次第で近くお披露目されるかもしれない。

 ケイはオスで6月2日生まれ。母のココアが育児放棄したため、飼育員が親代わりになっている。授乳は約3時間おきに1日6回、注射器で行う。大きさは6月30日現在で胴長25センチ、体重890グラムほど。3日で約100グラムずつ増えるという。

 ミナミコアリクイは南米原産で、樹上で暮らすために木に巻き付ける尾の内側に毛がない。背中のV字模様も特徴だ。成長すると胴長35~90センチ、体重3・5~8・5キロほどになる。

 飼育する竹田正裕副園長(45)は「秋頃に家族と一緒に生活できるようになれば」と話している。

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1316057 0 ニュース 2020/07/03 05:00:00 2020/07/03 05:00:00 2020/07/03 05:00:00 飼育員の手の中でミルクを飲むケイ(30日午後)=中山智道撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200702-OYTNI50018-T.jpg?type=thumbnail

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