加藤学園「全力プレーを」 鹿児島城西と対戦 第3日 甲子園交流試合

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対戦校の印象などについて答える米山監督(右)と勝又主将(8日夕)
対戦校の印象などについて答える米山監督(右)と勝又主将(8日夕)

 甲子園交流試合の組み合わせ抽選会で8日、加藤学園は第3日(8月12日)の第2試合で鹿児島城西(鹿児島)と対戦することが決まった。各校がオンラインで抽選に参加した。加藤学園は中止になった選抜大会に初出場の予定だった。交流試合は8月10日~12日、15日~17日に行われる。

 加藤学園の勝又友則主将(3年)は抽選後、「(相手は)投打ともにとても力のあるチーム。仲間と甲子園で野球ができることに意味があるので、全力でプレーしたい」と力を込めた。

 米山学監督は鹿児島城西について「甲子園に出てくる力のあるチーム」と評し、「春の選抜大会や夏の甲子園大会がなくなる中で、チャンスをいただいた。(選手は)思い切ってやってもらいたい」と話した。

 鹿児島城西の古市龍輝主将(3年)は加藤学園の印象を「今まで対戦したことがない相手なので、選手のデータやチームの特徴を捉えたい。勝利して(甲子園でのプレーを)締めくくりたい」と話した。

 鹿児島城西は1927年創立の私立校で、野球部は54年創部。今春の選抜大会は、春夏通じて初の甲子園出場が決まっていた。

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1329711 0 ニュース 2020/07/09 05:00:00 2020/07/09 05:00:00 2020/07/09 05:00:00 抽選会後の会見で、対戦校の印象などについて答える米山監督(右)と勝又主将(沼津市足高の加藤学園室内練習場で)=安江清彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200708-OYTNI50024-T.jpg?type=thumbnail

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