お茶活用商品ずらり 苦境業界支援へフェア

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県産の茶葉などの商品が並ぶ会場(静岡市葵区の新静岡セノバで)
県産の茶葉などの商品が並ぶ会場(静岡市葵区の新静岡セノバで)

 新型コロナウイルスの影響で打撃を受けた県内の茶産業を盛り上げようと、茶を活用した商品を販売する「茶祭ちゃさい」が静岡市葵区の新静岡セノバで開かれている。11月1日まで。

 今年は、春の新茶シーズンがウイルスの感染拡大期と重なった。茶祭は、飲食店の休業や催事の中止で収益が落ち込んだ茶業界を応援しようと企画された。訪れた買い物客は館内の様々な場所で茶にまつわる商品を楽しむことが出来る。

 1階自由通路などに特設されるショップでは、静岡茶を用いた緑色のカレーや、廃棄される茶葉で染めたバッグなどを販売。一部の店舗でも、静岡抹茶を使用したお菓子やお茶の香りがする芳香剤といった品が並ぶ。様々な茶葉を組み合わせて自分好みの味を作る「合組ごうぐみ」の体験ブースも好評という。

 担当者は「香りや味を楽しむことで、コロナで疲れた心を癒やしてほしい」と話した。

 特設ショップの営業時間は一部店舗を除き、午前10時~午後5時。出店日は新静岡セノバのホームページで確認できる。

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1521417 0 ニュース 2020/10/05 05:00:00 2020/10/05 05:00:00 2020/10/05 05:00:00 静岡産の茶葉などの商品が並ぶ会場(静岡市葵区の新静岡セノバで)=浦上華穂撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201004-OYTNI50034-T.jpg?type=thumbnail

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