五輪関連イベント再開 工芸展若月さんPR

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県文化プログラムの再開で広報メッセンジャーになった若月佑美さん(右)(静岡文化芸術大で)
県文化プログラムの再開で広報メッセンジャーになった若月佑美さん(右)(静岡文化芸術大で)

 県ゆかりの工芸作家の作品を紹介する「手の愉悦~革新する工芸」展が9日、浜松市の静岡文化芸術大で始まった。今年予定されていた東京五輪・パラリンピックに合わせた県文化プログラムの主要イベントで、会場のリスタート(再開)セレモニーには、広報メッセンジャーに就任した女優若月佑美さん(26)も出席した。

 開催都市での文化プログラム実施は、オリンピック憲章で定められている。県はこれに連動し、2017年から本格的に文化・芸術イベントの開催を進めていた。

 だが、今年度は新型コロナウイルスの影響で、大幅に計画が変更された。市民団体などの主催する地域密着型のイベントは、8月後半からようやく実施され始めたという。セレモニーは、こうした中で開催できたことを祝う意味もある。

 若月さんは人気アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーで、富士市出身。デザインアートを趣味にしており、二科展のデザイン部門で8年連続入賞している。若月さんは、「静岡の文化・芸術を未来につなげるのは私たちの世代。同世代の人に興味を持ってもらえるよう活動していきたい」と抱負を語った。

 工芸展は25日までで、入場無料。

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1536366 0 ニュース 2020/10/10 05:00:00 2020/10/10 05:00:00 2020/10/10 05:00:00 県文化プログラムの再開を祝して行われたテープカット。右から2番目は広報メッセンジャーの若月佑美さん(静岡文化芸術大で)=小野孝夫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201010-OYTNI50006-T.jpg?type=thumbnail

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