屋外にくつろぎ空間 下田

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ポケットパークをくつろぎの空間にする社会実験(16日、下田市の弁天橋ボードウォークで)
ポケットパークをくつろぎの空間にする社会実験(16日、下田市の弁天橋ボードウォークで)

 国の道路利用の基準緩和を受け、オープンテラス席が注目される中、下田市でも16日、街なかのポケットパーク(小さな公園)を市民や観光客がくつろげるスペースにする社会実験「下田ポケット――まちなかのリビング」が始まった。

 市街地は比較的規模の小さな店が多く、新型コロナウイルス対策として「3密」を避けることが難しいことから、屋外空間を有効活用することにした。

 実験会場は、市が街なかに整備したポケットパークなど3か所。デザインを提案した日大建築学科の学生が、おしゃれなベンチやパラソルを設置し、周辺の店からのテイクアウトやデリバリー(配達)の飲食をできるようにした。

 この日は、外で食事を取るには強い風が吹いていたが、街歩きの観光客らがテラスの様子に目を留めていた。実験は11月8日まで行われ、利用者アンケートを通じ、今後の運営方法を探る。

 松木正一郎市長は「将来的には、街なか全体を恒久的に楽しめる空間にしたい」と話していた。

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1558267 0 ニュース 2020/10/19 05:00:00 2020/10/19 05:00:00 2020/10/19 05:00:00 ポケットパークをくつろぎの空間にする社会実験(16日、下田市の「弁天橋ボードウォーク」で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201018-OYTNI50038-T.jpg?type=thumbnail

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