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ぷりっぷり食感味わって 湖西に牡蠣小屋今年も

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観光客らがカキを楽しんだ(湖西市・海湖館で)
観光客らがカキを楽しんだ(湖西市・海湖館で)

 湖西市新居町新居の観光施設「今切いまぎれ体験の里 海湖かいこ館」に、恒例の牡蠣かき小屋が9日、オープンした。

 冬場にも観光客を呼び込もうと地元観光協会などが始めた催しで、浜名湖で養殖した殻付きカキを味わうことができる。新型コロナウイルスの影響で、初日の予約客数は例年の3分の1ほどだったが、訪れた人たちは風味豊かなカキをおいしそうに頬張っていた。

 牡蠣小屋の責任者、榊原信一さん(67)によると、今季のカキの水揚げ量は、不漁だった昨季よりさらに悪いという。それでもオープンにこぎつけることができ、榊原さんは「ホッとしている。ぷりっぷりの食感のカキをぜひ味わってほしい」と話した。

 焼きガキは3個1100円(税込み)。3月28日までだが、カキがなくなり次第、終了する。

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1759869 0 ニュース 2021/01/10 05:00:00 2021/01/10 05:00:00 2021/01/10 05:00:00 牡蠣小屋でカキを焼く観光客(湖西市・海湖館で)=小野孝夫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210110-OYTNI50000-T.jpg?type=thumbnail

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