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薬・医療機器生産額1位 19年調査、10年連続

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 県内の2019年の医薬品・医療機器生産額が過去最高の1兆2404億円に上り、全国シェア(市場占有率)の10.3%を占めて、10年連続で全国1位となったことが、厚生労働省の調査でわかった。

 県薬事課によると、医療機器は生産額が前年比435億円増の4022億円で全国1位。シェアは15.7%。カテーテルの生産が主という。医薬品は抗がん剤の生産が好調で、前年比1661億円増の8382億円で全国3位だった。

 県は全国的な高齢化で、医薬品や医療機器に対するニーズが高まる中、特に県内企業は需要の高い抗がん剤やカテーテルなどを生産しているためと分析している。

 10年連続で生産額が全国首位の要因は、良質な水資源をアピールすることによるこれまでの積極的な企業誘致だ。ヤクルトやアステラス製薬など、大手企業の工場が医療産業を支えている。

 県は生産額を2兆円規模に拡大する目標を掲げている。担当者は「新型コロナウイルスへの対応を通じて、医療物資の海外依存が浮き彫りになった。医療機器の国産化や輸出産業化をさらに進めていく」と話した。

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1768681 0 ニュース 2021/01/14 05:00:00 2021/01/14 05:00:00 2021/01/14 05:00:00

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