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古民家の風情つるし雛が彩り 牧之原・大鐘家屋敷

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古民家の母屋に所狭しと飾られたつるし雛
古民家の母屋に所狭しと飾られたつるし雛

 国の重要文化財「大鐘家おおがねけ屋敷」(牧之原市片浜)が、飾られたつるしびなで華やいでいる。

 新春に彩りを添えようと、地元の主婦らが手作りした雛を持ち寄った。築300年を超える母屋の中に、人や鳥、魚、まりなどの形をした数百の雛が色とりどりにつるされた。段飾りや着物などと一緒にあでやかさを演出している。

 大鐘家の次男、大鐘正典さん(65)は「この地域につるし雛を飾る風習はないが、古い庄屋屋敷とマッチし、来場者に好評だ」と話している。

 5月中旬まで飾られる。問い合わせは、大鐘家(0548・52・4277)へ。

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1774088 0 ニュース 2021/01/16 05:00:00 2021/01/16 05:00:00 2021/01/16 05:00:00 古民家の母屋に所狭しと飾られた、つるし雛(1月14日、牧之原市片浜の大鐘家で)=高柳繁範撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210116-OYTNI50008-T.jpg?type=thumbnail

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