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サルの赤ちゃん誕生 今だけ白い体毛 ◎日本平動物園

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母親に抱かれたアビシニアコロブスの赤ちゃん(31日、市立日本平動物園で)
母親に抱かれたアビシニアコロブスの赤ちゃん(31日、市立日本平動物園で)

 静岡市駿河区の市立日本平動物園で、サルの「アビシニアコロブス」の赤ちゃんが誕生し、来園者の人気を集めている。

 アビシニアコロブスはオナガザル科で、エチオピアなど東アフリカに生息している。成獣は白と黒の毛で覆われているが、生後2~3か月頃までは全身の毛が白いのが特徴だ。

 赤ちゃんは1月15日、父親のロン(18歳)と母親のクレイオ(9歳)の間に生まれた。性別はまだ分からず、名前は今後、決める予定だという。

 さわやかな冬晴れとなった31日は、家族連れなどが訪れ、母親に抱かれた赤ちゃんが振り返って顔をのぞかせると、「小さくてかわいい」などと歓声が上がっていた。

 動物園の担当者は「真っ白なのは今だけ。成長につれて色が変わる面白いお猿さんなので、ぜひ見に来てほしい」と話した。

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1810665 0 ニュース 2021/02/01 05:00:00 2021/02/01 05:00:00 2021/02/01 05:00:00 母親に抱かれたアビシニアコロブスの赤ちゃん(31日午後2時32分、静岡市で)=浦上華穂撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210131-OYTNI50033-T.jpg?type=thumbnail

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