読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

モンブランふんわりと 古屋旅館 熱海銀座に専門店

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

客の目の前で仕上げる極細でふんわりした生糸モンブラン
客の目の前で仕上げる極細でふんわりした生糸モンブラン

 創業1806年の熱海市の老舗「古屋旅館」が熱海銀座商店街に、モンブラン専門のカフェ「和栗菓子kiito―生糸―」を開店した。熱海の老舗ブランドのスイーツ進出で、今月2日のオープン以来、多くの来店客でにぎわっている。

 看板商品は「生糸モンブラン」。熊本県産の風味豊かな和栗を使用、丁寧な裏ごしで滑らかさを引き出した栗ペーストは1ミリの極細で甘さを抑えた。客の目の前でふんわりと仕上げる。製法には京都市の人気店「和栗専門 紗織さをり」の協力を得た。「生糸」は、飲食店の開店が相次ぐ銀座商店街で、最後に残った空き店舗を改装した。周囲に若者向きの店が多い中、内装や食器に趣向を凝らして落ち着いたしつらえにした。

 古屋旅館社長で、運営する「モデストスマイル」の内田宗一郎社長(47)は「上質なゆったりした時間を過ごしていただきたい」と話す。コロナ禍での開店に「熱海のアピールになれば」と語った。

 いずれも税込みで、生糸モンブランは1980円と1780円、和栗と季節の果物パフェ2750円、それぞれ静岡茶などの飲み物が付く。別料金でワインや日本酒なども。テイクアウト用は1mm和栗のモンブランソフト(ミルク)1100円など。問い合わせは生糸(0557・52・3551)。

無断転載・複製を禁じます
1901532 0 ニュース 2021/03/11 05:00:00 2021/03/11 05:00:00 2021/03/11 05:00:00 内田社長(右)が見守る中、極細の糸でふんわり覆われていくモンブラン https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210310-OYTNI50054-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)