磐田 不発弾を処理

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 磐田市小立野の工事現場で4月に見つかった不発弾が26日、処理された。

 不発弾は米国製の500ポンド爆弾で、陸上自衛隊が約30分かけて信管を取り除いた。現場は国道1号に近い住宅地。市は半径355メートルを警戒区域として避難を呼びかけ、避難場所となった複合施設「アミューズ豊田」には26世帯計52人が身を寄せた。同市上新屋、会社員男性(69)は「妻と2人で避難した。処理作業が終わり、ほっとした」と話した。

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