各候補訴え懸命 選挙サンデー

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候補者の訴えに耳を傾ける有権者ら(26日、焼津市中新田のJA大井川大富支店で)
候補者の訴えに耳を傾ける有権者ら(26日、焼津市中新田のJA大井川大富支店で)

 7月10日投開票の参院選静岡選挙区(改選定数2)の公示後、初めての日曜日を迎えた26日、各候補者は市街地などに繰り出して支持を訴えた。

静岡選挙区で無所属の平山佐知子氏が再選

 NHK党新人の舟橋夢人候補(56)は午前から選挙カーに乗り込み、浜松市西区と東区でポスター貼りを行った。

 共産党新人の鈴木千佳候補(51)は午前9時頃、静岡市葵区の公園で、「ウクライナ危機に乗じて、憲法9条を改憲しようと(国会で)大合唱になっている。この動きに正面から反対している私に、皆さんの願いを託してください」と呼びかけた。その後、選挙カーに乗り込み、市内各地でマイクを握った。

 政治団体「参政党」新人の山本貴史候補(52)は、浜松市内の駅や商業施設前で演説し、参政党への支持を訴えた。

 無所属で現職の山崎真之輔候補(40)(国民民主党推薦)は午前11時頃、島田市の商業施設のそばで、「野党が緊張感を持って与党に政策を突きつける。その輪に入って働きたい」と訴えた。国民の玉木代表も駆けつけ、「若い力、経験もあり、即戦力だ。この人材を使わないともったいない」と持ち上げた。

 自民党新人の若林洋平候補(50)(公明党推薦)は午前10時半頃、支援者や親子連れが集まる藤枝市の公園でマイクを握った。国際情勢や物価高への対応に触れ、「パフォーマンスの政治は要らない。現実的に対応していく」と力を込めた。「子育て支援は任せてください」と述べ、御殿場市長時代の実績もPRした。

 無所属で現職の平山佐知子候補(51)は、島田市や川根本町の山あいの集落を回った。コロナ禍での山間部の現状を探ろうと、住民が自宅にいる日曜に訪れた。午前9時、島田市議が集めてくれた住民と、茶農家が抱える課題やリニア問題について意見交換し、「皆さんの暮らし目線の政治を行いたい」と支持を訴えた。

 NHK党新人の堀川圭輔候補(48)は、裾野市や沼津市など県東部を選挙カーで回り、ポスター貼りを進めた。

 無所属で新人の船川淳志候補(65)は、オートバイで沼津市や富士市のサービスエリアを回り、利用客に支持を訴えた。

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3116563 0 ニュース 2022/06/27 05:00:00 2022/06/27 05:00:00 2022/06/27 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220627-OYTNI50004-T.jpg?type=thumbnail

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