河津 水と風の二重奏 河津七滝に風鈴

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初景滝の近くに設置された風鈴(28日、河津町で)
初景滝の近くに設置された風鈴(28日、河津町で)

 河津川上流部にある七つの滝「 河津七滝かわづななだる 」(河津町梨本)の遊歩道に28日、風鈴が登場し、風に揺れる音色と、水しぶきが訪れた人々に涼を感じさせている。

 風鈴は地元の「七滝茶屋ガラス工房」が制作。青や黄などの淡い色で、ガラスにねじれを入れ、滝つぼの流れを表現している。

 河津七滝観光協会が、「初景滝」(落差10メートル)と「カニ滝」(同2メートル)付近に高さ約3メートルの柵を設置し、計80個をつるした。会長の鈴木彰治さん(57)は、「渓谷の流れと風鈴の音色で涼んでほしい」と話している。

 8月31日まで。問い合わせは同町観光協会(0558・32・0290)へ。

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