浜松 ホオズキふっくら 出荷本格化

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鮮やかな朱色になったホオズキ(28日、浜松市西区大山町で)
鮮やかな朱色になったホオズキ(28日、浜松市西区大山町で)

 浜松市特産のホオズキの出荷が本格化している。

 同市西区大山町にある中村学さん(62)のハウスでは28日、ホオズキが鮮やかな朱色に色づいていた。ハウス内の温度計は37度まで上がり、中村さんは水分補給を欠かさず、休憩を挟みながら早朝から夕方まで作業にあたった。中村さんは「今年はホオズキのほろが大きく成長してくれた。暑いけれど、なんとか頑張りたい」と話した。

 JAとぴあ浜松によると、管内では農家33人が生産しており、各地方のお盆の時期に合わせて、7月は主に関東方面、8月は中京方面の市場に出荷する。浜松産のホオズキは大きく、色や形の評価も高いという。

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3122226 0 ニュース 2022/06/29 05:00:00 2022/06/29 05:00:00 2022/06/29 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220628-OYTNI50063-T.jpg?type=thumbnail

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