水泳授業学外プールで 新年度から足利市4小中

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 足利市は2019年度から、市立4小中学校で老朽化した既存のプールを廃止し、民間スポーツ施設や市民プールを活用して体育の水泳の授業を行っていくことを明らかにした。市は4校で試験的に実施した後、対象の学校を拡大していく方針だ。

 民間などのプールを使うのは、山前小、大月小、名草小、第二中の4校。山前小は近くにあるスポーツクラブの屋内プールを、他の3校は市総合運動場の市民プールを、6月上旬から7月までの授業で使う。児童・生徒は徒歩やスクールバスで移動して利用する。

 市によると、市内小中学校33校のうち、プールの設置から30年以上を経過しているのは17校に上る。

 市の試算では、民間などのプールを使用した場合、各校にあるプールを改修するのに比べ、約3億8000万円の経費節減効果が見込めるという。

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