春までひと休み 大田原・羽田沼周辺でハクチョウの飛来がピーク

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

エサをついばむハクチョウの群れ(3日、大田原市羽田で)
エサをついばむハクチョウの群れ(3日、大田原市羽田で)

 大田原市羽田はんだの羽田沼周辺でハクチョウの飛来がピークを迎えている。

 ハクチョウの保護活動を続けている「羽田沼白鳥を守る会」の長嶋昭夫会長(59)によると、例年1月下旬から2月上旬には200~250羽が飛来する。3日は、沼や周辺の田畑や牧草地で200羽ほどのオオハクチョウやコハクチョウが確認された。夜は沼や水田で休み、昼は麦の新芽や牧草を食べて北に戻る力を蓄え、3月いっぱいは周辺にとどまるとみられる。

 大田原市観光協会によると、同市黒羽向町の那珂橋周辺でも今年はハクチョウ数羽を見かけるという。

421332 0 ニュース 2019/02/04 05:00:00 2019/02/04 05:00:00 2019/02/04 05:00:00 エサをついばむハクチョウの群れ(大田原市羽田で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190203-OYTNI50061-T.jpg?type=thumbnail

おすすめ記事

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ