球春到来「戦い抜く」 小山で激励会

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「ファンに感動を与えられるよう戦う」と決意を述べる寺内監督(中央)
「ファンに感動を与えられるよう戦う」と決意を述べる寺内監督(中央)

 球春の到来を受け、プロ野球独立リーグ・BCリーグに所属する栃木ゴールデンブレーブス(GB)の激励会が4日夜、小山市内のホテルで行われた。

 市内の企業、団体などで作る「栃木ゴールデンブレーブスを応援する会」(会長・大久保寿夫市長)が主催した。約70人の会員や、今季から指揮を執る元巨人の寺内崇幸監督ら首脳陣、24人の選手全員が参加した。

 大久保市長が「いよいよシーズンが始まる。昨年は小山で勝ち越している。本拠地で勝利を重ね、優勝してほしい。みんなで応援する」と激励すると、寺内監督は「選手を一人でも多くNPB(日本野球機構)に送り出すために、勝利にこだわり、ファンに感動を与えられるよう、しっかり戦い抜く」と力強く語った。

 GBの練習試合・オープン戦は5日から始まった。BCリーグは4月6日に開幕し、GBのホーム初戦は翌7日、小山運動公園野球場で群馬ダイヤモンドペガサスと対戦する。

474583 1 ニュース 2019/03/06 05:00:00 2019/03/06 05:00:00 2019/03/06 05:00:00 「ファンに感動を与えられるよう戦う」と決意を述べる寺内監督(中央)(小山市神鳥谷の小山グランドホテルで) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190305-OYTNI50056-T.jpg?type=thumbnail

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