アートなまち冊子で紹介 那須塩原市 認知向上へ県内外で配布

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那須塩原市が発行した冊子(右)とガイドブック
那須塩原市が発行した冊子(右)とガイドブック

 那須塩原市は、板室街道沿いをアートで盛り上げるまちづくり戦略「ART369プロジェクト」を紹介する冊子「ART CITY JOURNAL」を発行した。

 冊子は20ページのタブロイド判で、2万部つくった。「保養とアートの宿」を掲げる旅館「板室温泉大黒屋」(同市板室)の室井俊二社長や、人気カフェ「1988 CAFE SHOZO」(同市高砂町)の菊地省三オーナーらへのインタビューや、「瀬戸内国際芸術祭」を手がけるアートディレクター北川フラムさんと、ART369プロジェクトの谷口正和委員長の対談などが掲載されている。

 冊子は、市内の公民館や図書館、駅などのほか、市外では首都圏の美術館など約150か所に置かれている。また、24日まで黒磯駅周辺で開催される「アート369フェスティバル」でも配布している。

 同市企画政策課の担当者は「那須塩原市のアートのあるスポットに加えて、アートを通してまちづくりをしているということ自体を知ってもらうきっかけになれば」と話している。

 市は板室街道沿いのアートや食、文化などを紹介するガイドブック「なすしおばらART369めぐり」も3万部つくり、県内外で配布する予定だ。

496221 0 ニュース 2019/03/19 05:00:00 2019/03/19 05:00:00 2019/03/19 05:00:00 なすしおばらART369めぐり(左)とART CITY JOURNAL(右)(13日午後3時24分、那須塩原市役所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190318-OYTNI50086-T.jpg?type=thumbnail

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