記念列車平成走り抜く 東武鉄道 車内で改元160人が祝う

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

臨時夜行列車「ありがとう平成・こんにちは令和号」の車内で改元を迎え、一斉に乾杯する乗客ら(1日午前0時)
臨時夜行列車「ありがとう平成・こんにちは令和号」の車内で改元を迎え、一斉に乾杯する乗客ら(1日午前0時)

 東武鉄道の臨時夜行列車「ありがとう平成・こんにちは令和号」が30日深夜から1日にかけて運行され、乗客約160人が「平成」から「令和」への改元の瞬間を列車内で祝った。

 「令和号」は、平成と令和の文字が入った記念のヘッドマークが掲げられたディーゼル機関車(DL)大樹。3車両目には、昭和63年(1988年)から平成28年(2016年)までJR北海道で夜行急行列車として活躍した客車が連結された。

 「令和号」は30日午後11時55分、南栗橋駅(埼玉県久喜市)から鬼怒川温泉駅(日光市)へ向けて出発。5月1日午前0時を前に車内ではカウントダウンが行われ、日付が変わると、乗客らは拍手と乾杯で改元を祝った。

 神戸市の会社員宮田和幸さん(34)は「乗っている間、平成時代に経験した阪神・淡路大震災や、念願の会社への就職を思い出した。令和時代も、仕事や趣味を頑張りたい」と話していた。

無断転載禁止
564803 0 ニュース 2019/05/02 05:00:00 2019/05/02 05:00:00 2019/05/02 05:00:00 臨時夜行列車「ありがとう平成・こんにちは令和号」の車内で改元を迎え、一斉に乾杯する乗客ら(1日午前0時)=菅野靖撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190501-OYTNI50059-T.jpg?type=thumbnail

おすすめ記事

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ