鮫島選手3度目のW杯へ

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鮫島彩選手
鮫島彩選手

 日本サッカー協会が10日に発表したサッカー女子ワールドカップ(W杯)フランス大会の日本代表(なでしこジャパン)メンバーに、宇都宮市出身のDF鮫島彩選手(31)(INAC神戸)が選ばれた。鮫島選手のW杯出場は、優勝した2011年、準優勝した15年に続き3度目。

 発表後に、神戸市内で記者会見した鮫島選手は「一つでも多く勝ち進むために、最大限努力し、守備の精度を上げたい。選手全員がこのチームで一試合でも多くプレーしたいと思えるような一体感のあるチームづくりのためにコミュニケーションを積極的にしていく」と抱負を語った。

 選出を受けて、県サッカー協会の星野務会長は「3回連続で選ばれたのも、日頃の鍛錬のたまもの。豊富な試合経験を武器に、若手をまとめ、チームを引っ張る存在として活躍してほしい」と期待を寄せた。

 福田知事は、「県民の誇りで、喜ばしい限り。『なでしこジャパン』一丸となって、2大会ぶりの優勝を成し遂げることを願い、鮫島選手の活躍を期待する」とのコメントを発表した。

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578484 0 ニュース 2019/05/11 05:00:00 2019/05/11 05:00:00 2019/05/11 05:00:00 女子サッカー。「最年長世代で、やらなきゃと思うことが多い」と語るINAC神戸・DF鮫島彩。2019年2月11日撮影。同年3月1日朝刊[なでしこゴコロ]「最年長世代 やらなきゃ 鮫島彩」掲載。さめしま・あや…栃木県出身。俊足のサイドバックとして米国、フランスのチームでもプレーし、2015年からINAC神戸。日本代表では11年W杯優勝、12年ロンドン五輪銀メダル、15年W杯準優勝に貢献した。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190510-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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