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茅の輪くぐりでコロナ終息願う 宇都宮二荒山神社

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茅の輪をくぐる参拝者ら(28日、宇都宮市の宇都宮二荒山神社で)
茅の輪をくぐる参拝者ら(28日、宇都宮市の宇都宮二荒山神社で)

宇都宮市の宇都宮二荒山神社で「の輪くぐり」が行われており、28日も多くの参拝者が訪れた。

 半年間の罪やけがれをはらう神事「夏越なごしのはらい」の一環で、例年は6月30日に多くの参拝者を集めて大祓式が行われる。しかし、今年は、新型コロナウイルスの感染防止で密集を避けようと、大祓式への参列自粛を呼びかけ、代わりに茅の輪を25日から設置している。

 茅の輪は直径約2メートルで、市内のカヤを使って神職らが製作。参拝者は左回り、右回り、左回りの順に8の字を描くようにくぐっていた。

 権禰宜ごんねぎの篠崎博哉さん(30)は「茅の輪くぐりは疫病を鎮める神事。コロナが一日でも早く収まれば」と話していた。

 家族で訪れていた同市西川田町の会社員渡部哲緒さん(55)は「子どもが受験生なので、健康で学業もうまくいくよう祈ってくぐった」と話していた。

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1307121 0 ニュース 2020/06/29 05:00:00 2020/06/29 05:00:00 2020/06/29 05:00:00 茅の輪をくぐる参拝者ら(28日午後1時23分、宇都宮市の宇都宮二荒山神社で)=三枝未来撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200628-OYTNI50040-T.jpg?type=thumbnail

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