コウノトリに住民票 渡良瀬遊水地 幼鳥2羽 4県4市2町が交付

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市役所ロビーに掲示された特別住民票(1日、小山市役所で)
市役所ロビーに掲示された特別住民票(1日、小山市役所で)

 渡良瀬遊水地が広がる小山市、栃木市、野木町のほか、埼玉県加須市、茨城県古河市、群馬県板倉町の4県4市2町が1日、5月に誕生した国の特別天然記念物・コウノトリの幼鳥「わたる」(雄)と、「ゆう」(雌)の2羽に特別住民票を交付した。

 親鳥2羽には、巣塔のある小山市が単独で住民票を交付していたが、7月に新市長に就任した小山市の浅野正富市長が「コウノトリは遊水地全体の宝」として他の市町に働きかけ、合同での交付となった。

 特別住民票の住所は「渡良瀬遊水地」とされ、2羽それぞれの足環あしわの色も記載された。各市町は公共施設などに特別住民票を掲示し、遊水地のPRに活用する。

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1448263 0 ニュース 2020/09/02 05:00:00 2020/09/02 05:00:00 2020/09/02 05:00:00 市役所ロビーに掲示された「わたる」と「ゆう」の特別住民票(1日、小山市役所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200901-OYTNI50037-T.jpg?type=thumbnail

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