「ジャパンカップ」仮想空間でレース配信 来月

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 宇都宮市の佐藤栄一市長は3日、アジア最高峰の自転車ロードレース「ジャパンカップ」の開催中止に伴い、仮想のコースをウェブサイト上に作成して国内外の有力選手らがインターネット上で競い合う「デジタルジャパンカップ」を10月に開催する方針を明らかにした。

 市議会本会議で内藤良弘議員(自民)の一般質問に答えた。

 ジャパンカップは市内で10月に開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で中止になった。

 デジタルジャパンカップは、市森林公園のコースをサイト上に再現。レースの模様はライブ配信する計画で、佐藤市長は「ジャパンカップの存在感を世界にアピールするとともに、新たなファンの獲得につなげていく」と述べた。

 市都市魅力創造課によると、10月17日の開催に向けて準備を進めており、50人程度の出場を想定しているという。室内練習で使うローラー台に自転車を固定し、選手がペダルをこぐとアバター(分身)の動きに反映され、仮想空間でレースが展開される。

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