光の大フジ咲き誇る フラワーパーク

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

薄紫色の花房を無数に垂らしたフジの花のイルミネーションが園内を彩った(17日夜、足利市で)=伊藤紘二撮影
薄紫色の花房を無数に垂らしたフジの花のイルミネーションが園内を彩った(17日夜、足利市で)=伊藤紘二撮影

 足利市迫間町の「あしかがフラワーパーク」で17日、毎年恒例のイルミネーションイベント「光の花の庭」が始まった。約500万球の発光ダイオード(LED)を使った電飾の花々が夜空に浮かび上がり、訪れた人たちは感嘆の声を上げていた。

 今回は、新型コロナウイルスの対応に当たる医療従事者に感謝の気持ちを伝える「ブルーライトアップ」にちなみ、赤が中心のバラのイルミネーションを青い光に切り替える演出を実施。同園の目玉である大フジや黄花フジのトンネルを模したイルミネーションも庭園を彩った。

 埼玉県から家族3人で訪れた男性は「春は休園で大フジを見ることができなかったが、イルミネーションで再現されたフジも幻想的でいいですね」と笑顔で話していた。

 来年2月7日まで。午後4時半~8時半(土日祝日は午後9時まで)に点灯する。

無断転載・複製を禁じます
1556669 0 ニュース 2020/10/18 05:00:00 2020/10/18 05:00:00 2020/10/18 05:00:00 「あしかがフラワーパーク」で始まったイルミネーションイベント「光の花の庭」。薄紫色の花房を無数に垂らした藤の花のイルミネーションが園内を彩った(17日午後6時31分、栃木県足利市で)=伊藤紘二撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201017-OYTNI50046-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ