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矢板中央後半に2発 無失点で4強

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ドリブルで攻め込む多田圭佑選手(右)(5日、駒沢陸上競技場で)=飯島啓太撮影
ドリブルで攻め込む多田圭佑選手(右)(5日、駒沢陸上競技場で)=飯島啓太撮影

 第99回全国高校サッカー選手権大会(読売新聞社など後援)の準々決勝が5日、駒沢陸上競技場などで行われ、矢板中央は富山第一(富山)を2―0で破り、2年連続4度目の4強入りを決めた。準決勝は9日、さいたま市の埼玉スタジアムで前回準優勝の青森山田(青森)と、チーム初の決勝進出をかけて戦う。

 矢板中央は前半、相手の武器であるコーナーキックや迫力あるサイド突破から押される展開が続いたが、GK藤井陽登選手(2年)が落ち着いた対応を見せ、無失点で切り抜けた。

 後半に入り49分、ロングボールに抜け出した、途中出場のMF小川心選手(3年)が相手を振り切り、得意の左足でゴールに流し込み先制。FW多田圭佑選手(3年)を中心にチャンスを作り、65分には、ロングスローからの混戦をDF新倉礼偉選手(3年)が押し込んで追加点を挙げた。その後も集中した守備で最後までゴールを割らせなかった。

 小川選手は試合後、「何も考えずに感覚で打ったら、ゴールに入っていた。自分が勝負を決めるという思いで、燃えていた」と得点場面を振り返った。また、準決勝以降は無観客開催となったことを受け、坂本龍汰主将(3年)は「チームメートや保護者がいなくなり心細いが、自分たちのサッカーを貫き、前回突破できなかった準決勝を勝ち進みたい」と意気込んだ。

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1749962 0 ニュース 2021/01/06 05:00:00 2021/01/06 05:00:00 2021/01/06 05:00:00 矢板中央―富山第一 前半、ドリブルで攻め込む矢板中央・多田圭佑選手(右)(5日、駒沢陸上競技場で)=飯島啓太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210105-OYTNI50027-T.jpg?type=thumbnail

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