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非接触で分身キャラが窓口案内 佐野市

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モニターに映し出された職員のアバターと会話する岡部正英市長(6日、佐野市役所で)
モニターに映し出された職員のアバターと会話する岡部正英市長(6日、佐野市役所で)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、佐野市は4日から、市役所の総合案内などを訪れた市民と職員が、直接は接触せずに会話応対できるシステムの実証実験を始めた。実験は3月までで、利用者の反応を見ながら新年度以降に正式導入を検討する。

 飛沫ひまつ感染を防ぎながら、職員の分身となるキャラクター「アバター」を通して、実際に対面で話しているような応対ができる。システムはコミュニケーションソフト開発会社「HEROES(ヒーローズ)」(東京)が開発した「AvaTalk(アバトーク)」を導入した。

 来庁者が、設置されたモニターに触れて職員を呼び出すと、別室にいる職員の分身となる男性や女性のキャラクターが表示される。キャラクターに要望を口頭で伝え、職員はカメラを通して来庁者の様子を見ながら応対する。職員の表情も画面上のキャラクターに反映される。

 当面は市役所庁舎入り口の総合案内に1台を置き、相談受け付けが多いこども課や健康増進課などにも1台を交代で設置するという。

 市の担当者は「システムはパソコンなどの端末があれば利用可能で、職員が在宅でも窓口案内が行えるのも利点。利用者の声を聞きながら導入に向けて検証していきたい」と話していた。

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1754997 0 ニュース 2021/01/08 05:00:00 2021/01/08 05:00:00 2021/01/08 05:00:00 市役所1階の総合案内でモニターに映し出された職員の分身のキャラクターと会話する岡部正英市長(1月6日午前11時58分、佐野市役所で)=井上暢撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210107-OYTNI50025-T.jpg?type=thumbnail

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