読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

「日本遺産」を強調 新たな観光スポットも追加で「かさましこ」の町歩きを楽しむ観光MAPに

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

日本遺産認定で一新された益子町と笠間市の観光マップ
日本遺産認定で一新された益子町と笠間市の観光マップ

 益子町と茨城県笠間市、各観光協会でつくる「かさましこ観光協議会」(会長・外池茂樹益子町観光協会長)が、「かさましこ観光MAP」を一新した。昨年6月、陶芸を中心とした両市町の歴史的なつながりが認定された「日本遺産」を強調した内容になっている。

 MAPはA2判のカラー両面刷り。携帯しやすいようにA5判サイズに特殊折りしてある。2018年に初めて作成したものを基に、表紙に「日本遺産」の文字とロゴマークを配置し、際立たせた。さらに、新たな観光スポットに加わった「ましこ悠和館」(益子町)や、来秋オープン予定の道の駅かさま(笠間市)などが追加で紹介されたほか、飲食店や陶器販売店など計約280か所が地図で示され、町歩きを楽しませてくれそうだ。

 川島敏幸・益子町観光協会事務局長は「新型コロナが落ち着いたら、MAPを手に多くの人に両市町を周遊してほしい」と話した。

 無料。1万部作成。両観光協会や美術館、駅などで配布している。3月までに英語版6000部も作成する予定。

無断転載・複製を禁じます
1808858 0 ニュース 2021/01/31 05:00:00 2021/01/31 05:00:00 2021/01/31 05:00:00 日本遺産認定で改訂された益子町と笠間市の観光マップ(30日午後3時50分)=小堀日出春撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210130-OYTNI50026-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)