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いちご学科スタート 県農業大学校 入学式 新設1期生に9人

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入学式で名前を呼ばれて起立する「いちご学科」の新入生ら(7日、県農業大学校で)
入学式で名前を呼ばれて起立する「いちご学科」の新入生ら(7日、県農業大学校で)

 県農業大学校(宇都宮市上籠谷町)で7日、入学式が行われ、今年度から新設された「いちご学科」の1期生9人を含む新入生67人(18~45歳)が新たな一歩を踏み出した。

 いちご学科は、生産量全国トップの栽培技術を学習し経営能力を養うため、全国で初めて創設された。在学期間は2年間。卒業後、イチゴ栽培の担い手として独り立ちできるよう、県内のイチゴ農家への現場実習などで専門知識や技術を学んでもらう。

 式で福田知事は「意欲と情熱を持って農業を志す皆さんは今後、本県の農業を担っていく大切な財産。学校生活を通じて成長していってほしい」と激励。いちご学科に入学した男性(26)は、これまでは都内の農協で働いていたといい、「栃木の地で一生懸命頑張り、どこの農家にも負けないイチゴを作れるようになりたい」と話した。

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1969062 0 ニュース 2021/04/08 05:00:00 2021/04/08 05:00:00 2021/04/08 05:00:00 名前を呼ばれて立つ、「いちご学科」の新入生ら(7日午前10時33分、宇都宮市上籠谷町の県農業大学校で)=折田唯撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210407-OYTNI50041-T.jpg?type=thumbnail

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