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かんぴょうレシピ求む 栃木県組合がコンテスト実施 家庭の消費拡大狙う

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「私たちでは考えつかない新しいレシピを待っています」と話す伊沢理事長
「私たちでは考えつかない新しいレシピを待っています」と話す伊沢理事長

 かんぴょうの新たな魅力を引き出そうと、卸売業者でつくる県干瓢かんぴょう商業協同組合(下野市)が今月から、「かんぴょうレシピコンテスト2021」を始めた。新型コロナウイルスの感染拡大ですし店などでの需要が減少しており、家庭での消費拡大につなげたい考えだ。

 下野市、上三川町などを主産地とするかんぴょうは、県内で国産の9割が生産されている。組合は毎年、「かんぴょう祭り」などを開いて消費拡大を図ってきたが、新型コロナの影響で昨年からイベントの中止が相次ぎ、代わりに若手組合員から今回のアイデアが出たという。

 伊沢茂理事長によると、コロナ禍で業務用の取引は3割は減ったが、家庭用は巣ごもり需要でやや増えている。「柔軟な発想で斬新なレシピが全国から集まれば、かんぴょうの食材としての認知度も高まる」と期待する。

 レシピは8月31日まで募集。計10点の入賞を決め、グランプリ(1人)には賞金20万円が贈られる。

 応募は応募フォーム(https://kanpyo.jp/contest/)か、インスタグラム、フェイスブックに「#かんぴょうレシピコンテスト2021」のハッシュタグを付けて投稿する。郵送でも応募できる。問い合わせは、同組合(0285・53・0212)。

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2117204 0 ニュース 2021/06/11 05:00:00 2021/06/11 05:00:00 2021/06/11 05:00:00 「私たちでは考えつかない新しいレシピを待っています」と伊沢組合長(9日、下野市石橋の県干瓢商業協同組合で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210611-OYTNI50010-T.jpg?type=thumbnail

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