おうち時間の癒やし イチゴ提灯 真岡の専門店3種販売

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イチゴをモチーフにしたインテリア提灯。左から「スカイ」「あいか」「乙女」
イチゴをモチーフにしたインテリア提灯。左から「スカイ」「あいか」「乙女」

 1800年創業の節句人形・ちょうちん専門店「人形のわたや」(真岡市荒町)がイチゴをモチーフにした「インテリア 提灯ちょうちん 」の販売を始めた。真岡市がイチゴの生産量日本一であることから、コロナ禍で増えた「おうち時間」に癒やしの空間を提供しようと企画された。

 提灯は、高さ20センチの「乙女」と14センチの「あいか」、30センチの「スカイ」の3種類。いずれも、コードレスのスタンド型で、どれも「とちおとめ」などの品種をイメージして名付けた。イチゴの赤い実と緑の葉、白い花など一つひとつが手すき和紙に手描きされている。玄関やベッドサイド、ダイニングのインテリアとして、夜は柔らかい光を演出する照明としての利用を想定している。

 専務の西村和浩さん(39)は「お盆も近く、提灯が注目されるこの時期に『和』を感じる提灯のあかりで癒やしを体験してほしい。若い人にも興味を持っていただければうれしい」と話している。

 「乙女」は1万8700円、「あいか」は1万6500円、「スカイ」は2万3000円(いずれも税込み)。オンラインでも購入可。問い合わせは同店(0120・50・2323)。

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2189583 0 ニュース 2021/07/08 13:00:00 2021/07/08 13:00:00 2021/07/08 13:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210708-OYTNI50015-T.jpg?type=thumbnail

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