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走り込み体力に自信 宇都宮北3年・檜山嘉乃人選手

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6回から登板し7三振を奪った宇都宮北・檜山投手(9日、県総合運動公園野球場で)
6回から登板し7三振を奪った宇都宮北・檜山投手(9日、県総合運動公園野球場で)

 「先発の砂押(錬汰投手)が0点に抑えた。自分も流れを守る」。六回から登板したエースの1球目は自信のあるストレート。緊張はなく、この回の先頭打者から三振を奪うと、4回で計7奪三振、無失点の好投を見せた。

 打ち取っても、ピンチでも表情に出さない。この日のマウンドでもそうだった。ただ、「相手を抑えてやろうという思いがボールから伝わってきた」と、小学2年の頃から同じチームでプレーし、中学2年からバッテリーを組んでいる幼なじみの岡村虹輝捕手(3年)は頼もしく感じた。

 昨秋の県大会の3回戦、白鴎大足利戦で先発したものの体力がなくなり、五回以降に打ち込まれ、逆転を許した。それからは土日が中心だった走るメニューを平日も行い、30メートルのダッシュから300メートル走まで、1日10本以上走り込んだ。岡村捕手も一緒に取り組んだ。春の県大会では延長十回を投げきり、夏に向けても自信がついた。

 この日は無失点だったものの、ボールが先行した内容には自身も岡村捕手も納得していない。「その課題を克服して次戦に臨みたい」(奥山大輝)

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2194971 0 ニュース 2021/07/10 10:00:00 2021/07/10 10:00:00 2021/07/10 10:00:00 6回から登板し7つの三振を奪った宇都宮北・檜山投手(9日午後0時32分、宇都宮市西川田の県総合運動公園公式野球場で)=奥山大輝撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210709-OYTNI50051-T.jpg?type=thumbnail

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