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宙飛ぶメロン 那須塩原で着陸 道の駅で今月中収穫

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水耕栽培で育ち、収穫期を迎えたメロン(10日、那須塩原市関谷の「道の駅 湯の香しおばら」で)
水耕栽培で育ち、収穫期を迎えたメロン(10日、那須塩原市関谷の「道の駅 湯の香しおばら」で)

 「道の駅 湯の香しおばら」(那須塩原市関谷)で10日、ビニールハウスの天井からぶら下がる形で栽培される「 そら ぶメロン」の収穫が始まった。

 メロンは2018年から、専用の機械で水耕栽培されている。土壌栽培の場合、1株でとれる実は2~3個ほどだが、栄養が水槽内で根の隅々まで行き届くため、1株30個ほどの収穫が可能となり、糖度も変わらないという。今年は授粉作業の人手を増やし、例年より50個ほど多い、約200個を収穫できる見込みだ。

 メロンは直売されたり、スイーツに加工して販売されたりしている。栽培を担当する島倉広彰さん(39)は「農業経験の浅い自分でも毎年、安定して収穫できている。道の駅に来る人に見てもらい、栽培方法が広がればうれしい」と話している。収穫は今月中は続く見通し。

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2197065 0 ニュース 2021/07/11 09:00:00 2021/07/11 09:00:00 2021/07/11 09:00:00 水耕栽培で育ち、収穫期を迎えたメロン(10日午後1時47分、那須塩原市関谷の「道の駅 湯の香しおばら」 で)=折田唯撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210710-OYTNI50067-T.jpg?type=thumbnail

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