県推計人口73万5256人

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20年連続減

 県は、1月1日現在の推計人口が73万5256人だったと発表した。前年同期より6857人減り、20年連続の減少となった。東京五輪・パラリンピックを控え、好景気が続いている首都圏などからの転入が減っているためという。

 他の都道府県から県に移ってきた転入者数は2万3049人、転出者数は2万4936人。転入者数が転出者数より1887人少ない「社会減」だった。出生者数は5045人、死亡者数は1万15人。出生者数が死亡者数より4970人少ない「自然減」だった。

 市町村別では、前年から人口が増えたのは北島町(107人)と藍住町(75人)のみ。減少したのは多い順に、徳島市(893人)、鳴門市(856人)、阿南市(774人)と続いた。

 県は、2019年度末までに転入・転出者数を均衡させるとの目標を掲げている。飯泉知事は「東京に雇用が吸い上げられ、全国的に厳しい状況。各県での取り組みだけでは限界があるかもしれない」と述べた。

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