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聖火式典 徳島の色満載

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2日目のセレブレーション会場となる「アスティとくしま」(徳島市で)
2日目のセレブレーション会場となる「アスティとくしま」(徳島市で)

15日阿波おどり/16日海南太鼓など

 15、16日に県内で行われる東京五輪聖火リレーの式典について、県実行委員会は、ステージプログラムの詳細を発表した。各会場では、阿波おどりや人形浄瑠璃といった伝統芸能や地元団体による演奏などが行われる。

 県内での式典は、各日のスタート地点で行われる「出発式」と最終走者の到着を祝う「セレブレーション」のほか、16日にはルート途中の3町(美波、那賀、勝浦の各町)で「ミニセレブレーション」が計画されている。

 初日の出発式は三好市の箸蔵山ロープウェー登山口駅で行われ、市観光連が阿波おどりを披露。鳴門ウチノ海総合公園(鳴門市)で開かれるセレブレーションでも、阿波おどり振興協会がおどりで会場を盛り上げる。

 2日目は海陽町の阿波海南文化村で出発式を行い、海部高校の郷土芸能部が海南太鼓を披露。ゴール地点となるアスティとくしま(徳島市)でセレブレーションを実施する。

 平成座などによる「寿式三番叟ことぶきしきさんばそう」のほか、1964年の東京五輪の前に徳島市出身の詩人・野上彰さんが日本語訳を手がけた「オリンピック賛歌」を邦楽の演奏にあわせて合唱。聖火ランナーの到着にあわせ、県阿波踊り協会が阿波おどりを披露するという。

 ミニセレブレーションでは、美波町役場で日和佐太鼓創作会が出演するほか、勝浦町の人形文化交流館で地元小中学生による合同の金管バンドが演奏を披露する。

 県実行委は「県民と一体となり、阿波おどりをはじめとする徳島ならではのプログラムで記念すべき聖火リレーを彩りたい」としている。

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1960781 0 ニュース 2021/04/05 05:00:00 2021/04/05 05:00:00 2021/04/05 05:00:00 2日目のセレブレーション会場となる「アスティとくしま」(徳島市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210404-OYTNI50016-T.jpg?type=thumbnail

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