路線価 27年連続下落

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県内で最高額の「徳島市一番町3」
県内で最高額の「徳島市一番町3」

 高松国税局は1日、相続税や贈与税の評価基準となる2022年分の路線価(1月1日時点)を発表した。県内計2427地点の平均変動率は前年比マイナス0・9%で、27年連続の下落となった。

 県内の最高額は徳島税務署管内の「徳島市一番町3」の徳島駅前広場通りで、1平方メートルあたり29万5000円。前年から横ばいで、不動産鑑定士らは「新型コロナウイルスの影響で下落が続いていたが、下落幅は縮小している」としている。

 県内のほかの税務署管内の最高額は次の通り。

 鳴門 藍住町奥野東中須(県道徳島環状線)7万9000円(対前年変動率増減なし)▽阿南 阿南市日開野町筒路(市道領家学原線)5万9000円(同1・7%減)▽川島 吉野川市鴨島町上下島(国道192号)5万円(同2%減)▽脇町 美馬市脇町猪尻(県道鳴門池田線バイパス)4万3000円(同2・3%減)▽池田 三好市池田町サラダ(栄町通り)4万3000円(同2・3%減)

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3131806 0 ニュース 2022/07/02 05:00:00 2022/07/02 05:00:00 2022/07/02 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220701-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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