タコすべり台 衣替え…足立区

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3月、公募作品を反映

子どもたちに親しまれている新西新井公園のタコすべり台(8日)
子どもたちに親しまれている新西新井公園のタコすべり台(8日)
タコすべり台の新デザイン
タコすべり台の新デザイン

 全国で第1号ともいわれる新西新井公園(足立区)の「タコすべり台」が3月、新デザインに変わる。表面の塗装を更新する時期を迎えたのに合わせ、区が住民から絵柄を募集し、最優秀賞作品のデザインを反映させることにした。

 区によると、区内には計11台のタコすべり台があり、各公園のシンボルとして子どもたちに親しまれている。1965年にできた新西新井公園のタコすべり台は、区内で最も古く、全国でも第1号とする説もある。

 それぞれ10~15年ごとに表面の塗装を塗り替えており、今回はこれに合わせてデザインを募集。199点の中から同区の学校職員・杉山彩さん(36)が描いた「飛べ!タコ星人ロケット!」が最優秀賞に決まった。

 すべり台をロケットに見立て、窓からタコ星人がのぞく様子などを描いたユニークでカラフルな作品。杉山さんは「2歳の長男もすべり台が大好きで、子どもが楽しく遊べるものを考えた。宇宙船をイメージして、レバーやボタンなども描いた」と話している。

 区は、各公園のタコすべり台を紹介する地図を作り、「カラフルな吸盤がチャームポイント」「タコつぼ付きで海の再現度が高い」などと特徴を発信している。区の担当者は「タコさんすべり台は公園によって色も形も様々で、公園の人気者。たくさん利用してほしい」と話している。

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29425 0 ニュース 2019/01/16 05:00:00 2019/01/21 13:49:05 2019/01/21 13:49:05 子どもたちに親しまれているタコすべり台(1月8日、新西新公園で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190116-OYTNI50027-T.jpg?type=thumbnail

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