災害支援物資箱詰め 墨田の福祉作業所

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物資の内容を説明する「ミューチュアル・エイド・セオリー」の担当者
物資の内容を説明する「ミューチュアル・エイド・セオリー」の担当者

 墨田区のすみだふれあいセンター福祉作業所で、災害支援物資の箱詰め作業が始まった。首都直下地震などを想定し、食料などを備蓄する取り組みの一環で、障害者雇用の促進も合わせて、民間企業が同所に委託した。

 箱詰めしたのは、水や食料、簡易トイレ、紙おむつなど被災者1人が災害発生直後の3日間に必要とする物資。同所の利用者は、職員とともに隙間なく箱に収めていった。

 委託した「ミューチュアル・エイド・セオリー」は、2020年東京五輪・パラリンピックまでに、都内を中心に人口の1割にあたる1280万箱の備蓄を目指している。費用は各企業から募った寄付を充て、災害時には避難所などに提供するという。

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495974 0 ニュース 2019/03/19 05:00:00 2019/03/19 05:00:00 2019/03/19 05:00:00 食品や簡易トイレなど、一人3日分の支援物資の内容を説明する有馬代表(14日、墨田区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190318-OYTNI50060-T.jpg?type=thumbnail

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