「999」電車とお別れ 豊島園駅でセレモニー

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 人気アニメ「銀河鉄道999」のキャラクターが描かれた西武鉄道のラッピング電車(8両編成)の運行が今月で終了するのを前に、西武豊島線豊島園駅(練馬区)で24日、お別れセレモニーが行われた。

 ラッピング電車は、アニメ原作者の漫画家松本零士さん(81)が長年、西武線沿線に暮らしている縁で、2009年から運行。14年にいったん終了したが、16年に現在の緑色を基調としたデザインの2代目が登場し、運行を続けていた。

 お別れセレモニーでは、沿線の保育園などに通う子どもたちが駅員に花束を贈呈。豊島園―池袋駅間の特別乗車券を購入した約820人が次々と電車に乗り込んでいた。

 長男(7)と乗車した中野区の自営業工藤圭介さん(46)は「親子で楽しめるデザインの電車がなくなるのはさみしい。いつかまた復活してほしい」と話していた。

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