犬猫の殺処分ゼロ 都、目標1年前倒し達成

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 都は5日、2018年度の都内の猫の殺処分が初めてゼロになったと発表した。犬の殺処分ゼロは16年度から続いており、都が目標に掲げていた「19年度までに犬と猫の殺処分ゼロ」は、1年前倒しで達成された。

 発表によると、猫の殺処分は15年度が193匹、16年度が94匹、17年度が16匹と大幅に減少。都動物愛護相談センターは、保護した猫をボランティア団体に引き渡すことに力を入れ、都も、各団体が開く譲渡会をPRして、新たな飼い主の確保につなげてきた。同センターが保護する猫の数自体も急激に減少しているという。

 一方、衰弱や感染症の影響で生育が極めて困難な猫などについては安楽死させており、18年度には犬と猫の計約150匹いた。

無断転載禁止
524069 0 ニュース 2019/04/06 05:00:00 2019/04/06 05:00:00 2019/04/06 05:00:00

おすすめ記事

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ