アザラシベビーに会えた サンシャイン水族館で公開

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一般公開が始まり、来場客の前で優雅に泳ぐバイカルアザラシの赤ちゃん(15日、豊島区のサンシャイン水族館で)
一般公開が始まり、来場客の前で優雅に泳ぐバイカルアザラシの赤ちゃん(15日、豊島区のサンシャイン水族館で)

 豊島区東池袋のサンシャイン水族館で15日、同館で3月に生まれたバイカルアザラシの赤ちゃんの一般公開が始まった。

 赤ちゃんはオスで、3月27日にオスのレオ(推定21歳)とメスのラム(同)の間に生まれた。同館によると、バイカルアザラシの飼育下での繁殖は珍しく、同館では初めて。

 現在はミルクを卒業して魚を食べ始め、生まれた直後は5.72キロだった体重も約12キロに増えた。

 この日は、両親が泳いでいた水槽に赤ちゃんが登場すると、来場客から「かわいい」と歓声が上がり、スマートフォンで写真に収める人もいた。北区の小学1年生、吉田優梨さん(6)は「手をぱたぱたさせたり、くるっと体を回したりする動きがかわいかった」と話していた。

 同館は6月9日まで、赤ちゃんの愛称を募集している。同館出口の投票箱で受け付けている。

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585037 0 ニュース 2019/05/16 05:00:00 2019/05/16 05:00:00 2019/05/16 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190515-OYTNI50051-T.jpg?type=thumbnail

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