新幹線トラブル備え 訪日客を想定避難訓練

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異常時対応訓練で新幹線を降りて最寄り駅まで歩く参加者ら(24日午前1時、港区で)=横山就平撮影
異常時対応訓練で新幹線を降りて最寄り駅まで歩く参加者ら(24日午前1時、港区で)=横山就平撮影

 ラグビーワールドカップや東京五輪・パラリンピックを控え、JR東海は24日未明、東海道新幹線の東京―品川駅間で非常時を想定した乗客の避難訓練を行った。同新幹線では近年、訪日観光客も目立つことから、乗客役に外国人を初めて起用。乗務員や駅員が英語や翻訳機器で避難方法などを説明した。

 訓練は「のぞみ」の台車に異常が発生し、品川駅手前で緊急停止した――との想定で、約250人が参加。乗務員や保守担当社員が非常用はしごで乗客を線路へ降ろし、歩いて同駅のホームまで誘導した。

 JR東海の担当者は「全ての人に安心して利用してもらえるよう、今後も訓練を重ねたい」と話した。

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601588 0 ニュース 2019/05/25 05:00:00 2019/05/25 05:00:00 2019/05/25 05:00:00 異常時対応訓練で新幹線を降りて最寄り駅まで徒歩で歩く参加者ら(24日午前1時、東京都港区で)=横山就平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190524-OYTNI50040-T.jpg?type=thumbnail

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