手をつなごう平和の輪 狛江駅前イベント

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手を握って輪を作る狛江市民ら(25日、狛江市で)
手を握って輪を作る狛江市民ら(25日、狛江市で)

 狛江市の小田急線狛江駅前の広場で25日、市民らが手をつないで輪をつくり、平和を祈る恒例のイベントが開かれた。

 市によると、太平洋戦争末期の1945年5月25日、旧狛江村(現狛江市)は米軍の爆撃機B29の空襲を受けた。現在の同駅前にあった国民学校や周辺の民家二十数戸が焼失し、死者が1人出たとされる。

 イベントは、戦後70年の節目だった2015年以降、毎年5月25日に行われている。この日は子供からお年寄りまで約50人が集まり、輪を作って写真を撮影。戦中・戦後の食糧難の時代によく食べられていた水団すいとんの販売も行われた。

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602944 0 ニュース 2019/05/26 05:00:00 2019/05/26 05:00:00 2019/05/26 05:00:00 手を握って輪を作る狛江市民ら(5月25日午前11時10分、狛江市で)=福益博子撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190525-OYTNI50036-T.jpg?type=thumbnail

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