「ヒメタツ」魅惑の生態 新宿で写真展

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ヒメタツの生態を撮影した尾崎さん(29日、新宿区で)
ヒメタツの生態を撮影した尾崎さん(29日、新宿区で)

 熊本・水俣の海を四半世紀にわたって撮り続けている写真家、尾崎たまきさん(48)が、タツノオトシゴの新種「ヒメタツ」を紹介する写真展を新宿区西新宿のギャラリーで開いている。

 ヒメタツは2017年に新種と判明したもので、受精のためにメスがオスに腹部をつけて卵を渡したり、オスが腹部で育てた赤ちゃんを放したりする場面を捉えた貴重な写真など計42点を展示している。尾崎さんは「自然豊かな水俣湾の魅力を感じてほしい」と話す。

 6月3日まで。入場無料。午前10時半~午後6時半(最終日は午後4時まで)。問い合わせは、ギャラリーがあるリコーイメージングスクエア新宿(0570・006371)。

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610085 0 ニュース 2019/05/30 05:00:00 2019/05/30 05:00:00 2019/05/30 05:00:00 卵を受け渡すヒメタツを収めた写真などを紹介する尾崎さん(5月29日午後0時48分、新宿区で)=石原宗明撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190529-OYTNI50063-T.jpg?type=thumbnail

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