30~50年に1度出会える美しさ 日比谷公園

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開花したアオノリュウゼツラン(日比谷公園で)
開花したアオノリュウゼツラン(日比谷公園で)

 30年から50年に1度しか咲かないとされる「アオノリュウゼツラン(青の竜舌蘭)」が千代田区の日比谷公園で開花し、来園者らを驚かせている。

 アオノリュウゼツランは中南米の熱帯域で育ち、テキーラの原料になる。「センチュリー(世紀の)プラント」とも呼ばれる。

 同公園サービスセンターによると、同公園のアオノリュウゼツランは1960年代に植えられたとみられる。今春頃から突然、茎が1日に約10センチずつ伸びるようになり、高さ6メートル以上に。今月18日に開花し、緑のつぼみから黄色の花びらが次々現れた。咲き終わると栄養を使い果たし、枯れてしまうという。

 花を撮影していた千代田区の男性(75)は「人生で一度だけのチャンスかもしれない。花も見応えがある」と喜んでいた。

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708972 0 ニュース 2019/07/26 05:00:00 2019/07/26 05:00:00 2019/07/26 05:00:00 開花したアオノリュウゼツラン(25日、日比谷公園で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190725-OYTNI50047-T.jpg?type=thumbnail

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