医薬品研究産学官連携で 知事対談 医科歯科大学長と

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小池知事(右)と医薬品などの研究開発を巡って意見交換する吉沢学長(1日、都庁で)
小池知事(右)と医薬品などの研究開発を巡って意見交換する吉沢学長(1日、都庁で)

 医薬品などの研究開発分野で都と連携協定を結んでいる東京医科歯科大(文京区)の吉沢靖之学長が1日、都庁で小池知事と面会し、産学官の連携をさらに進めることで一致した。

 都によると、大手製薬企業が拠点を置く日本橋地区を中心に、都内では創薬や再生医療技術の開発に取り組む新興企業が増えている。一方で、十分な資金力がなく、開発に支障が出ている事例もあるという。

 このため、都は昨年度から各企業の特許申請や資金調達を支援する事業を開始。研究環境の整備に力を入れる同大とも協力し、都が機器利用料の一部を補助することで企業側の開発費負担を減らす仕組みを導入した。

 吉沢学長は「幸せの基本は健康。都民を幸せにする事業をやっていきたい」と語り、小池知事も「研究がさらに進むことを期待したい」と話した。

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720537 0 ニュース 2019/08/02 05:00:00 2019/08/02 05:00:00 2019/08/02 05:00:00 医薬品などの研究開発促進に向け、意見交換する吉沢学長(左)と小池知事(8月1日午後4時30分、都庁で)=石原宗明撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/08/20190801-OYTNI50037-T.jpg?type=thumbnail

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