わっしょい 改元お祝い 深川みこし

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

宮みこしを担いで練り歩く人たち(17日、江東区で)
宮みこしを担いで練り歩く人たち(17日、江東区で)

 深川神明宮(江東区森下)で17日、令和への改元を祝って12町会合同で宮みこしが担がれ、清澄通りを練り歩いた。

 宮みこしは通常、3年に1度の本祭りで、12町会がリレーして担がれる。今年は本祭りの年ではないが、改元祝いで宮みこしがお目見え。各町会から選ばれた担ぎ手がおそろいのたすきを身につけ、「わっしょい、わっしょい」と威勢良く担いでいた。

 この日、都心は35・5度まで気温が上昇。沿道では住民たちがホースやバケツで担ぎ手たちに水をかけていた。近くの自営業の女性(55)は「色々な町会が一緒になって担ぐのは初めて。元気があって盛り上がる」と話していた。

無断転載禁止
747579 0 ニュース 2019/08/18 05:00:00 2019/08/18 05:00:00 2019/08/18 05:00:00 宮みこし担ぎ、清澄通りを練り歩く人たち(8月17日、江東区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/08/20190817-OYTNI50048-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ