歓迎のアサガオ雷門にオブジェ

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雷門の前に設置されたアサガオのオブジェ(5日、台東区で)
雷門の前に設置されたアサガオのオブジェ(5日、台東区で)

台東区五輪向け整備 浅草・雷門前(台東区)の通りに巨大なアサガオのオブジェがお目見えした。来年の東京五輪・パラリンピックに向けて台東区が整備したもので、5日、オブジェ近くの施設で完成式典が開かれた。

 オブジェはアサガオの花びら形の竹の骨組みに、本物のアサガオをつたわせたもの。区は5月下旬から約2か月かけて雷門に通じる区道「並木通り」の中央分離帯に、高さ3・5メートルと2メートルのオブジェを4個ずつ、計8個を設置した。

 並木通りは東京五輪のマラソンコースで、区は一帯を「おもてなしの庭」として新たな観光名所にしたい考え。オブジェのアサガオから今年取れた種は、地元の小学生や幼稚園児がそれぞれ育て、来夏、新たにオブジェにつたわせる。

 同区の服部征夫区長は式典で「区では花を慈しむ心を育み、心豊かで潤いのある街を目指している。日本らしさを演出し、来訪する選手や観光客を花でおもてなししていく」と述べた。

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781159 0 ニュース 2019/09/06 05:00:00 2019/09/06 05:00:00 2019/09/06 05:00:00 雷門の前に設置されたアサガオのオブジェ(5日、台東区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190905-OYTNI50032-T.jpg?type=thumbnail

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